グルメ
gourmet
「ここ日本なのに海外?」海外リゾートのような絶景と贅沢海鮮——唐津市「おんくり唐津」
唐津市浜玉町に誕生した海沿いのリゾート施設
「おんくり唐津」は唐津市浜玉町浜崎に位置する宿泊施設です。もともとおんくり唐津になる前には旅館が営業していましたが、当時の雰囲気を残しながらリノベーションされ、現代的なデザインと融合した空間として生まれ変わりました。
グランドオープンは2025年7月。その後、同年12月20日にはロビーやセレクトショップなどが入った新エリアが追加オープンし、施設としてさらなる充実を遂げました。
「ここ、日本?」——圧倒的なオーシャンビュー
浜崎海岸のすぐそばに立つ「おんくり唐津」の最大の魅力は、どこにいても目に飛び込んでくる海の絶景です。施設を訪れたリポーターは、窓の外に広がる青い海を前にして「海外旅行みたい」と思わず声を上げました。
「どこからも景色が見えるんですよ」と施設スタッフが語るように、客室・ダイニング・大浴場など、施設内のあらゆる場所から海を望むことができます。宿泊客はもちろん、日帰りでランチや夕食を楽しむ際も絶景を堪能できます。
旧旅館の面影を残しながら現代デザインを融合したロビー空間
昼はカフェ、夜はバー「KOYOMI STUDIO」
全室オーシャンビューの客室と充実した宿泊プラン
宿泊施設としての「おんくり唐津」では全室からオーシャンビューを楽しむことができます。客室にはベッドから直接海が望めるつくりになっており、大きなテラスも完備。「ONCRIデラックスツインルーム」は1泊2食付きで1名36,000円〜(時期により変動あり)です。
施設内には漆黒をベースにした大浴場も備わっており、そこからも海の景色を望むことができます。さらに夏季限定でプールも営業しており、海を背景にしたリゾートプールで特別なひとときを過ごすことができます。
料理長渾身の「七彩海鮮丼御膳」(5,000円)——7種のミニ丼を食べ比べ
「おんくり唐津」では宿泊者以外も日帰りでランチや夕食を楽しむことができます。ランチは土日祝日限定で、できるだけ予約をおすすめします。
目玉となるのが「七彩海鮮丼御膳」(5,000円)。木製のトレイの上に7種類のミニ海鮮丼と5つの小鉢が並ぶ、見た目にも豪華な一品です。土鍋風の鍋も添えられており、お茶漬けにして食べることもできます(内容は季節によって変わります)。
取材当日はリポーターたちが7種類の中から食べたい丼を選ぶ「海鮮丼ドラフト会議」を開催。選ばれた煮穴子・イカ・ネギトロの3種類を実食しました。イカの丼はごまだれで和えられ、しそが乗った爽やかな一品で「噛めば噛むほど甘みを感じる」と絶賛。ネギトロの丼には醤油味がしっかり染みた卵黄がのせられており「卵黄と一緒に食べると豊かな味わい」とコメントが上がりました。
そして煮穴子の丼については「口の中でとろけるのは初めてかもしれない」というほどの柔らかさ。「料理長の技術の素晴らしさを実感できます」とスタッフも誇らしげに話します。小鉢には梅出汁や角煮など多彩な品が揃い、1人前でありながらボリューム満点。「すべてが正解」という言葉が御膳の完成度をよく表しています。
まとめ
店舗情報
- 店舗名 : おんくり唐津
- 住所 : 唐津市浜玉町浜崎1669-55
- 電話番号 :

