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母の日、何する?もう決めた? お母さんの"本音"と子どもの"予定"にはギャップがあった!
「グルメを贈ろう」「お花を用意した」——。
母の日が近づくと、プレゼント選びに悩む人も多いはずです。
でも、お母さんたちが本当にうれしいと感じているのは、実は“別のもの”かもしれません。
5月10日の母の日を前に、「母が欲しいもの」と「子ども側が贈ろうとしているもの」を比べてみると、そこには意外なギャップが見えてきました。
今年の母の日をもっと特別にするヒントが、この結果の中に隠れているかもしれません。
「まだ決めていない」が約4割!
番組では、視聴者が公式LINEから参加できるリアルタイム投票も実施しました。
テーマは、「母の日、何をするかもう決めましたか?」。
「決めている」「まだ決めていない」「どちらでもない」の3択で回答を募集しました。
結果では、「まだ決めていない」が42.7%で最多。
一方、「決めている」は38.5%にとどまり、多くの人が“何を贈ろうか迷っている途中”であることがうかがえました。
贈りたいもの1位は「グルメ・スイーツ」
事前アンケートでは、「母の日に何を贈る・何をする予定か」を決めている人にも詳しく話を聞きました。
最も多かったのは、「グルメ・スイーツ」で21.2%。
続いて「お花」、「実用的なもの(雑貨・美容グッズなど)」という結果になりました。
やはり“喜んでもらえそうな定番ギフト”を選ぶ人が多い一方で、
「毎年悩む」「何を選べばいいか難しい」と、贈り物選びの難しさをしみじみ語る声も聞かれました。
お母さんの本音1位は「感謝の気持ち」
一方で、お母さんたちに「ぶっちゃけ、何が一番うれしいですか?」と聞いたアンケートでは、結果は大きく異なりました。
- 1位は「感謝の気持ち」(32.6%)
- 2位が「特別な時間(食事・旅行など)」(23.9%)
- 3位「グルメ・スイーツ」(20.7%)
- 4位「お花」(16.3%)
- 5位「実用的なもの」(14.1%)
特に差が大きかったのが、「感謝の気持ち」です。
お母さん側では32.6%だったのに対し、子ども側で“感謝を伝える”ことを予定していたのは、わずか6.8%。約26ポイントもの差がありました。
また、「特別な時間を過ごしたい」と考えるお母さんも多かった一方で、子ども側は“モノを贈る”ことに意識が向いている傾向も見えてきました。
寄せられたコメントには、
「品物よりも言葉がうれしい」「家事を休んで、家族みんなでご飯に行きたい」
といった本音も。
“何を贈るか”だけでなく、“どう過ごすか”。
母の日に対するお母さんたちの思いが、アンケートから浮かび上がってきました。
視聴者からお母さんへのメッセージ
番組には、視聴者からお母さんへの温かなメッセージも数多く寄せられました。
9歳以下の男の子からは、「ママ大好き♥」。
40代女性からは、「小言を言いながらも、いろいろ助けてくれてありがとう」。
さらに、20代女性からは、「産んでくれてありがとう。去年私もママになって、お母さんのすごさに気づきました」
30代男性からは、「あなたの息子に生まれてきて良かったです」
——そんな、まっすぐな言葉が届きました。
普段は照れくさくて、なかなか口にできない感謝の気持ち。でも、母の日だからこそ伝えられる言葉もあります。
“何を贈るか”ももちろん大切。けれど、「ありがとう」のひと言が、何より心に残るプレゼントなのかもしれません。
今年の母の日、大切なのは「言葉」と「気遣い」
アンケートや投票から見えてきたのは、お母さんたちが求めているのは“モノ”だけではないということでした。
うれしいのは、感謝の言葉。
そして、一緒に過ごす時間。
もちろんプレゼントも素敵ですが、そこに「ありがとう」のひと言が添わるだけで、その特別さはきっと大きく変わります。
今年はぜひ、プレゼントと一緒に、普段なかなか伝えられない気持ちも届けてみてはいかがでしょうか。

