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「あなたは今、幸せですか?」幸福度ランキング2026で佐賀県は全国2位!視聴者76%も「幸せ」と回答
「都道府県幸福度ランキング2026」で、佐賀県が全国2位に躍進しました。
前年の15位から一気に順位を上げるサプライズに、県内でも驚きと喜びが広がっています。
この結果を受け、番組では「あなたは今、幸せですか?」というリアルタイム投票を実施。
最終的に76.2%が「幸せ」と回答し、数字の上でも県民の幸福感の高さがあらためて示される結果となりました。
前年15位→今年2位!佐賀県が大躍進
「都道府県幸福度ランキング2026」が発表され、佐賀県が全国2位という結果を収めました。1位は沖縄県、3位は愛知県です。
注目すべきは、その大きな躍進ぶり。2025年は15位だった佐賀県が、今年は一気に2位へと順位を上げました。背景には、全国的に幸福度が下がる傾向にある中で、佐賀県の下がり幅が小さかったことがあります。
実際に幸福度が上昇したのは愛知県のみで、佐賀県は安定した幸福感を維持し続けたことが、この結果につながりました。
リアルタイム投票「あなたは今、幸せですか?」
番組公式LINEを通じた視聴者リアルタイム投票を実施しました。
「あなたは今、幸せですか?」という問いかけに、放送中、次々と回答が集まりました。
投票開始直後はおよそ60%が「幸せ」と回答。その後、番組が進むにつれて73%へと伸び、最終的には76.2%に到達。
「幸せではない」と答えた人は1桁台にとどまり、全国平均と比べても高い水準となりました。
一方で、「76%が幸せと感じているからこそ、残りの24%にも目を向けていきたい」という声も。
すべての人が“幸せ”を実感できる社会へ——そんな願いも、この数字には込められています。
視聴者が答えた幸せの瞬間
番組では事前アンケートとして、「幸せを感じるのはどんなとき?」という質問も実施。視聴者からは、こんな声が寄せられました。
「家族と過ごす時間」
「めし・ふろ・ねるができているだけで十分幸せ」
「大好物の牡蠣とタンを食べているとき」
中でも多く聞かれたのが、家族との時間を挙げる声。特別な出来事ではなく、日々の暮らしの中にある何気ない瞬間に幸せを見つける——。
そんな感覚こそが、佐賀県の幸福度の高さを支えているのかもしれません。
佐賀らしい幸せエピソード
「最近あった、ちょっと幸せと感じたエピソード」も募集したところ、思わずほほえんでしまう、いかにも佐賀らしい声が集まりました。
40代女性:「ブラックモンブランを食べて当たった」
50代女性:「目を覚ましたら、起きる時間まで1時間あった」
60代男性:「SAGAアリーナで久光が劇的逆転勝ち!その場にいられたこと」
30代女性:「新婚旅行の予定を立てるのが楽しい」
佐賀を代表するアイス・ブラックモンブランの“当たり”や、会場の熱気を肌で感じた一戦の記憶など、大きな出来事ではなくても、その人にとってはかけがえのない瞬間ばかり。日常の中にある小さな喜びが、佐賀の“今”をやさしく映し出しています。
GWの幸せプランも続々!
ゴールデンウィークを目前に控え、「GW、こう過ごせたら幸せ」というテーマにも多くの声が寄せられました。
「おうちで昼飲みをやりたい」
「久しぶりに有田陶器市に行きたい」
「家事をせずにゆっくり過ごす」
「庭でバーベキューしたい」
「断捨離をしながら、思い出の品を見返す時間も幸せかも」
「小売業なので休みはありません。買い物を楽しんでもらえたら幸せ」
思い思いの過ごし方が並ぶ中で、特に印象的だったのが、小売業の方の言葉。自分は休めなくても、「誰かが楽しんでくれることが幸せ」と語るその姿勢には、日々の暮らしを支える人たちの温かさがにじみます。
にぎわいの裏側にある、誰かの思い。そんな一言にも、佐賀らしいやさしさが感じられました。
あなたは今、幸せですか?
このランキングは、「あなたは幸せですか」というシンプルな問いへの答えをもとに作られています。華やかな観光地や大都市が上位に並びそうな中で、佐賀県が全国2位に入ったことは、やはり注目に値します。
全国的に幸福度が下がる傾向にある中で、佐賀県はその下がり幅を抑え、安定した幸福感を維持してきました。その背景には、家族と過ごす時間や日々の食事、地域のスポーツや文化行事といった、暮らしに根ざした豊かさがあるのかもしれません。
魅力度ランキングでは目立たないこともある佐賀県ですが、「幸せ」という指標では全国トップクラス。
「幸せを実感できるって大事ですよね」——そんな言葉が自然に出てくる日常こそが、この結果を何よりも物語っています。

