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2026.04.17

明治30年創業の老舗お茶屋へ。嬉野温泉駅近く「相川製茶舗」

お茶の産地として全国にその名を知られる嬉野市。

その玄関口である嬉野温泉駅のすぐ近くに、明治30年創業という長い歴史を持つ老舗のお茶屋さん「相川製茶舗」があります。
自社での製茶から販売までを一貫して手がけており、本物のお茶と出会える一軒です。

そんな、長い歴史の中で受け継がれてきたこだわりや、お茶づくりへの想い、そして日常に寄り添う一杯の魅力について詳しくご紹介します。

製茶から販売まで、すべて自社で

「相川製茶舗」最大の特徴は、自社で生葉を加工し、製茶から販売までを一貫して行っている点です。
茶葉の仕入れに頼るのではなく、生産の段階から丁寧に向き合うことで、味や香り、品質に至るまで徹底した管理が行われています。

産地直結だからこそ実現できる鮮度の高さと、長年培われてきた確かな技術。
その積み重ねが一杯のお茶にしっかりと表れ、日常使いから贈り物まで幅広く選ばれてきました。

こうした誠実なものづくりの姿勢こそが、地元で長く支持され続けている理由といえます。

いと うれしの―遊び心溢れるアソートセット

中でも注目したいのが、「いと うれしの」というユニークな商品です。

この名前は、古文の表現「いとうれし」と“うれしの茶”を掛け合わせたもの。思わず頬がゆるむような、遊び心あふれるネーミングが魅力です。

中身は、緑茶・ほうじ茶・玄米茶の3種類を楽しめるアソートセット。その日の気分に合わせて飲み比べができるのも嬉しいポイントです。
お茶の名産地・嬉野ならではのこだわりが詰まった一品で、自宅用はもちろん、贈り物にもぴったり。

普段はsagair(佐賀空港)やSAGAMADO(佐賀駅前)で購入できますので、気になった方はぜひ手に取ってみてください。

まとめ

嬉野市を訪れた際には、ぜひ足を運んでほしい、地元に根ざした本物のお茶屋さん「相川製茶舗」。

明治から受け継がれてきた製茶の技術と、素材本来の風味を大切にしたお茶の数々は、ここでしか出会えない特別な味わい。
香りや味を実際に感じながら、自分好みの一杯を見つけるひとときも、この店ならではの楽しみです。

旅の思い出に、そして日常に寄り添う一品として、ぜひ手に取ってみてください。

店舗情報
  • 店舗名:相川製茶舗
  • 住所:〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿甲4002−1

 

【2026年4月13日放送 かちかちLIVE 勝手に大検証 より】

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