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2026.03.18

鹿島のすべてが詰まった場所!肥前鹿島駅構内「鹿島市観光物産センター」

「鹿島のすべてが詰まっている」と地元の人も太鼓判を押す場所が肥前鹿島駅の構内にあります。観光案内所と物産販売店を兼ね備えた「鹿島市観光物産センター」は地酒・珍味・土産物と鹿島の魅力が一堂に集まる特別なスポット。電車の待ち時間にもふらっと立ち寄れる、鹿島観光の拠点です。

居酒屋のカウンター顔負け!圧巻の地酒コーナー

センター内に足を踏み入れると、まず目を奪われるのが鹿島の地酒コーナーです。「居酒屋のカウンターの奥に並んでたらテンション上がるぐらいのオールスター」と表現されるほど鹿島が誇る地酒が所狭しと並んでいます。スタッフによると「飲み比べもどんどんできますよ」とのことで、お酒好きにはたまらない空間です。

人口の2倍以上が集まる!「鹿島酒蔵ツーリズム」

地酒コーナーで特に目を引くのが毎年恒例の大イベント「鹿島酒蔵ツーリズム」のポスターです。地元の蔵元と古石地区の酒蔵が合わせて新酒をご案内するこのイベントにはなんと8万人以上が来場します。人口約3万人の鹿島市に、その倍以上の人が集まる一大イベントです。

「最終的にご機嫌な人が集う」雰囲気になるというこのイベント、会場では新酒を存分に楽しめます。「電車で行くのがおすすめ」という理由も、来場すれば納得のはずです。街全体が陽気な2日間——鹿島酒蔵ツーリズムの拠点としてもぜひ物産センターに立ち寄ってみてください。

※開催日程は放送時の情報です。最新情報はお問い合わせください。

佐賀の珍味「わらすぼ」に挑戦!

お酒のおともに佐賀ならではの珍味があります。中でも注目は「むつごろう」と「わらすぼ」。見た目のインパクトは強烈です。

実際にわらすぼを試食したリポーターは「カリッカリ!甘辛くておいしい。サクサクした食感で苦みもあり、お酒がより進みます」と大絶賛。アーモンドと一緒に入った小魚のような感覚で楽しめる、クセになる一品です。

鹿島の魅力が凝縮された豊富な品揃え

物産センターには、お酒やおつまみ以外にも魅力的な商品が揃っています。塩ノリ・稲荷ようかん・松浦漬といった定番の土産物からかわいらしい「むつごろうのサブレ」まで幅広いラインナップ。さらに鹿島錦も取り扱っており、以前の取材では実際に購入して持ち帰った人もいるほどの人気商品です。「鹿島市観光物産センターに来れば鹿島の観光情報が何でも分かる」とスタッフが自信を持って勧める理由がよく伝わってきます。

今だけ楽しめる、レトロな駅の雰囲気

この物産センターはもともと駅のキオスク(売店)のスペースを活用したものです。昔懐かしいエアコンや設備がそのまま残されており、「子どもの頃の駅のイメージ」を懐かしく思わせるレトロな雰囲気が魅力の一つとなっています。

現在、肥前鹿島駅は建て替え計画が進んでおります。駅舎は2年後、その後さらに2年後に物産センターも新しくなる予定です。今のなつかしい雰囲気を楽しめるのは今だけかもしれません。

スタッフとの温かい交流も魅力

物産センターの魅力は商品だけではありません。以前の取材を覚えていてくれたスタッフが「わざわざ戻ってきてくださいました」と笑顔で迎えてくれ、番組のオープニングダンスまで一緒に踊ってくれる心温まる一幕もありました。地元愛にあふれたスタッフの人柄もまた、この場所の大きな魅力です。

電車の待ち時間にもふらっと立ち寄れる駅直結の立地と、温かいスタッフの接客——鹿島を訪れた際にはぜひ足を運んでみてください。

まとめ

地酒・珍味・土産物・観光情報と、鹿島の魅力がぎゅっと詰まった「鹿島市観光物産センター」。駅の構内という便利な立地で電車待ち時間も鹿島の魅力に触れる特別な時間に変わります。鹿島酒蔵ツーリズムの季節には特ににぎわう鹿島市観光物産センターにぜひ一度訪れてみてください。
店舗情報
  • 店舗名 : 鹿島市観光物産センター
  • 住所 : JR肥前鹿島駅内
【2026年3月10日~11日放送 かちかちLIVE わらしべ長者の旅 より】

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