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2026.03.11

箸置きみたいなクッキーは食べるのもったいない!有田町「MONO・NO・SU」の芸術的「白磁彩菓」

有田焼の技術と美意識を、まさかのクッキーで表現した——そんな驚きの一品が有田町で話題を集めています。有田の窯元組合が運営するショールーム兼ショップ「MONO・NO・SU」で出会える「白磁彩菓」は、見た目は完全に有田焼の器そのもの。ホワイトデーのギフトとして、話題性と美しさを兼ね備えた新定番スイーツをご紹介します。

有田焼の世界観に包まれた「MONO・NO・SU」

有田町にある「MONO・NO・SU」は、有田の窯元組合が運営するショールーム兼ショップです。柿右衛門窯の作品をはじめ、税込み38万5千円という高級品まで並ぶ格式高い空間で、有田焼の美しさを間近で感じることができます。そんな場所だからこそ生まれた、特別なお菓子が「白磁彩菓」です。

「箸置きじゃないの?」思わず二度見する芸術的クッキー

「白磁彩菓」を初めて見たリポーターは「箸置きだよね」「マグネットかと思った」と驚きを隠せない様子でした。それもそのはず、このクッキーは見た目が完全に有田焼の器そのものなのです。

その秘密は丁寧な手作業にあります。クッキーの上に白い層(アイシング)を手作業で塗り、乾かした後にプリントを施すという非常に手の込んだ製法で作られており、「全部手作業で砂糖を塗って仕上げているんですよ」と店員さんが説明してくれました。

有田焼の歴史が学べる、お菓子以上の価値

「白磁彩菓」は5個入りで税込み2,500円(1個あたり500円)。単なるお菓子にとどまらず、それぞれのシリーズには有田焼の歴史を紹介する説明書が同封されています。絵柄のバックグラウンドにあるストーリーを読みながら楽しめるため、贈る相手への話のきっかけにもなる、気の利いた贈り物です。

まとめ

食べるのがもったいないほどの美しさと、有田焼の歴史・文化まで詰め込まれた「白磁彩菓」は、佐賀土産としても、ホワイトデーのギフトとしても、結婚の挨拶など大切な場面の贈り物としても、幅広いシーンで喜ばれる逸品です。「白磁彩菓を贈れば相手の心を確実につかめますね」とリポーターも太鼓判を押していました。有田町を訪れた際にはぜひ「MONO・NO・SU」に立ち寄ってみてください。
店舗情報
  • 店舗 : MONO・NO・SU
  • 住所 : 〒844-0026 佐賀県西松浦郡有田町外尾町丙 1217
【2026年3月4日放送 かちかちLIVE 勝手に大検証 より】

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