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ピックアップ

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2026.03.01

賢く節約、使いきる我が家のコツ!佐賀県民が実践するSDGs生活術

今回は、視聴者から寄せられた数々の節約術や、食材の使い切りアイデアなどをご紹介します。
「作る責任、使う責任」というSDGsの理念を日常生活に取り入れる具体的な方法や、「フードロス」についてなど、実践的な知恵が満載です。

ぜひ、皆さんの生活に役立ててください。

県民が関心のある「節約・エコ」は?

今、最も関心が高いものは「フードロス」です。
続いて
マイバッグ、マイボトル
節電
リサイクル、資源回収

の順となり、佐賀県民の環境意識の高さがうかがえます。

わが家の使い切りのコツ!

おすすめしたいのは、「食べきれない野菜はポタージュにして1食分ずつ冷凍」という使い切りのコツ。形が揃わない野菜や端っこの部分も有効活用できる優れた技術です。

また、「残り野菜を早く使い切りたいときには、焼きそばか皿うどん、どんな野菜でもおいしく食べられる」というアイデアも寄せられました。
冷蔵庫や冷凍庫の整理にも役立つ実用的な提案です。

成功する節約術を紹介

「成功した私の節約術」として特におすすめしたいのがシャワーの使い方です。

「シャワー出始めの冷たい水、結構量があるのでバケツに溜めて翌朝庭への水やりに使用する」という方法です。日常的に捨ててしまいがちな水を有効活用する画期的なアイデアです。

また、「家にあるもので何が作れるか考えてから買い物に行く。無駄な買い物をなくしてノーマネーデイを時々作っている」という節約術も。

いつでも始めることができるのでぜひ、実践してみてください。

素敵なリユース・リペア術をご紹介

さらに、単なる節約を超えた「リユース・リペア術」も。

「古くなったテーブルは塗り直して天板を張り替える」
「靴下に穴が開いても縫って使う。傘が折れても修繕して使う。祖母から伝授された修理術が今生きています」
など、物を大切にする心の継承を表しており、真のSDGsの精神を体現しています。

家族の絆も深める節約術

60代女性からは「リビングでみんなが過ごすことでエアコンの電気代節約になる」という節約術も寄せられました。この方法は節電効果だけでなく、家族団らんにもなりますね。

また、「亡くなった母の服を補正して着ている」「学生時代の体操服は子どもがそれぞれ活用」など、家族の思い出とともに物を大切に使い続ける温かい節約術もありました。

まとめ

今回は、視聴者から寄せられた実践的なSDGs生活術を数多くご紹介しました。

SDGsの理念を難しく考えるのではなく、身近なところから始められる小さな工夫の積み重ねが、大きな成果につながります。年代を問わずさまざまな立場の人々からのアイデアで溢れており、地域全体で環境問題に取り組む姿勢が感じられました。

ぜひ、皆さんも日々の生活に役立ててみてください。

【2026年2月23日放送 かちかちLIVE コエサガ より】

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