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2026.02.11

バレンタイン直前アンケート結果発表!佐賀県民の本音と思い出エピソード満載

2月14日のバレンタインデーを前に、佐賀県の情報番組「かちかちLIVE」では視聴者参加型企画「コエサガ」で、県民の皆さんにバレンタインに関するアンケートを実施しました。今年のバレンタインをどう過ごすのか、予算はいくらか、そして甘酸っぱい思い出まで、幅広い世代から寄せられた声をご紹介します。

6割が「あげる」と回答、4人に1人は自分へのご褒美

今年のバレンタインについて「チョコレートをあげるかあげないか」を聞いたところ、「あげる」が60%と最も多い結果となりました。続いて「自分用に楽しむ」が26%、「あげない」が14%でした。

特に注目すべきは「自分用に楽しむ」という回答です。4人に1人が自分へのご褒美チョコを買う予定で、バレンタインデーの楽しみ方が多様化していることがうかがえます。

リポーターの一人は学生時代の思い出を振り返り、「クラス全員に作ってました。友チョコも含めて、その中に本命があるかは秘密みたいな」と語り、スタジオでは「全員が俺かもと思うっていう」という声も上がりました。

物価高の影響で今年は断念も

「あげない」と回答した方からは、物価高の影響を受けた切実な声が寄せられました。

60代の女性からは「会社のみんなに配ってましたが、物価高で厳しいので今年は渡せません。ごめんなさい」という声が届きました。また、40代の女性からは「チョコレートじゃなくて、小城羊羹のリクエストがあった」という、佐賀らしいエピソードも紹介されました。

さらに印象的だったのは、30代女性からの「いろいろしてくれる彼氏に、チョコレートとは別にプレゼントを渡したい、お返しに結婚指輪が欲しいので」という、バレンタインに特別な想いを込めた声でした。

予算は1000円〜3000円が最多

バレンタインチョコの予算について聞いたところ、「1000円から3000円くらい」が31%で最多となりました。続いて「500円まで」が28%、「500円から1000円くらい」が27%という結果でした。

義理チョコや友チョコなど数が必要な場合は価格を抑える傾向にある一方で、中には「自分と子どもたちの分で3万円ぐらいになります」という声もあり、家族への愛情の深さがうかがえました。

チョコに込める想い〜告白から母の愛まで

バレンタインチョコに込める想いについても、様々な声が寄せられました。

30代女性からは「長い間片思いしている人に告白できたらいいな。応援してください」という勇気ある声や、「夫にはいつもありがとうの気持ちを乗せる」という感謝の気持ちを表した声がありました。

特に印象的だったのは、30代女性からの「家族みんなで食べるために娘と手作りをするんだ。でも本心としては息子への本命チョコは私が作るんだ。その座、まだ誰にも渡さないんだと心の中で思いながら作っています」という、母親ならではの深い愛情を表したエピソードでした。

また、60代男性からは「妻の誕生日なので、毎年プレゼントにチョコをプラスします」という素敵な夫婦愛のエピソードも紹介されました。

甘酸っぱい青春の思い出

番組では視聴者から寄せられた甘い思い出と、ほろ苦い思い出も紹介されました。

甘い思い出として、20代女性からは「高校の頃好きな人のロッカーに匿名でチョコを入れました。ホワイトデーの日に『チョコくれたの君だよね?ありがとう』とお返しをくれました」という、まさに青春そのもののエピソードが紹介されました。

50代女性からは「早起きして机の中に入れて渡したチョコ、名前も書かずに自己満足」という、控えめながらも一生懸命な想いが伝わるエピソードも寄せられました。

さらに感動的だったのは、30代女性からの「2年前のバレンタインに息子が産まれた。陣痛が来て時間がかかりましたが、無事健康に産まれてくれて、今も元気いっぱいに成長、一生忘れられない思い出です」という、生命の誕生という最高のバレンタインギフトのエピソードでした。

ほろ苦い思い出も青春の1ページ

一方で、ほろ苦い思い出も数多く寄せられました。

10代男性からは「今まで一度もチョコをもらえなかった」という切ない声や、60代女性からは「勇気が出なくて渡せなかったり、好きな人の郵便受けに置いて帰ったりしました。今思えば怖いですよね」という、今だから言える思い出も紹介されました。

20代女性からは「初めてできた彼氏に手作りチョコを渡したんですが、彼が普段からお菓子作りをしていることが判明しました。初心者だったので売っているものにすればよかった」という、相手のスキルの高さに驚いたエピソードもありました。

佐賀県内のおすすめチョコレート

番組では視聴者おすすめの県内チョコレート店も紹介されました。

唐津市のパティスリーアンでは、バレンタイン限定の「テリーヌショコラ」(税込2800円)が販売されています。フランス産の高級チョコレートを3種類ブレンドした奥深い甘さの一品で、2月24日まで1日限定20本で販売されています。

伊万里市の菓子工房ララフィールについては「何でもおいしいです」という絶賛の声が寄せられ、番組では同店の「なまちょこ」(税込1400円)が紹介されました。14日まで数量限定販売のチョコレートで、出演者たちも「柔らかい」「なめらかでね、濃厚でね、高級感が分かる」と絶賛していました。

また、佐賀県のブランド蜜柑「にじゅうまる」を使ったオランジェット(蜜漬けした柑橘をチョコレートでコーティングしたフランス生まれのお菓子)も話題に上がり、限定販売だったため「食べられたのは羨ましい」という声もありました。

まとめ

今年のバレンタインデーは土曜日。コロナ禍を経て、人とのつながりの大切さが再認識される中、チョコレートを通じて想いを伝える文化は健在のようです。物価高の影響はあるものの、大切な人への感謝の気持ちや愛情を表現する日として、今年も多くの人がバレンタインデーを楽しむことでしょう。佐賀県内の美味しいチョコレート店も豊富にあり、手作りでも市販品でも、大切なのは込められた想いです。今年のバレンタインが、皆さんにとって心温まる一日となることを願います。
【2026年2月9日放送 かちかちLIVE コエサガ より】

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