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多久聖廟すぐそば!多久市「麺工房こうき」の合格うどんで学問の神様にあやかる
学問の神様・孔子を祀る多久聖廟のすぐそばに、受験生を応援する特別なうどんがあります。
多久市物産館朋来庵の中にある「麺工房こうき」が提供する「合格うどん」は、5種類の縁起の良いトッピングと店主のこだわりが詰まった一品。
「春に花咲くように」「若い人に芽が出るように」「粘り強く」など、一つ一つのトッピングに込められた願いと、魚介9割の濃厚スープ、季節ごとに変わる自家製麺が受験生に力を与えます。合格報告に再来店する人も多い、話題のゲン担ぎグルメをご紹介します。
学問の神様・多久聖廟から徒歩3分
縁起を担いだ5種類のトッピングが自慢の「合格うどん」
「合格うどん」には、合格にちなんだ5種類の縁起の良いトッピングが載っています。それぞれに込められた意味がとても興味深く、受験生の心を支えてくれます。
まず、春菊の天ぷらは「春に花咲くように」という願いが込められています。真ん中にあるわかめは「若い人に芽が出るように」という意味があります。
そして、揚げもちは「粘り強く」そして「もちろん合格」という、一石二鳥のダジャレが効いたトッピングです。その他、肉やネギなどはスタミナをつけることや風邪予防の意味を込めてトッピングされています。
さらに!合格うどんを注文すると、特製のボールペンをもらえます。裏面には孔子の論語が記載されており、「すごく書きやすいボールペンなので、これで勉強できる」と店主が自信を持っておすすめしています。
魚介9割の濃厚スープへのこだわり
スープは魚介系の旨みが豊富で、後味はさっぱりとしています。昆布やいりこのほか貝柱などでも出汁を取り、トッピングにかつおをのせることで魚介の風味をしっかりと感じることができます。
さらに一工夫として、「出汁を取った後の出汁がらも捨てずに全部ミキサーで砕いて細かくして、またさらにそれに味を付けて入れている。ちょっとガツンとくるような味をブーストさせるような濃い味も入れている」と、無駄のない出汁作りにこだわっています。
季節に合わせた自家製麺のこだわり
魚介スープによく合うのが、この自家製麺です。夏は食べやすいように細麺に、冬は太く作るなど、スープやその季節によって食べやすい形で提供しているというこだわりぶり。
リポーターが実際に食べてみると「もちもち」「歯ごたえがすごい」と絶賛。揚げもちについても「スープが染み込んでとてもおいしい。噛んだ瞬間じゅわっと中からスープが出てくるので、お餅との相性が抜群」と満足そうでした。
春菊の天ぷらは自家栽培の新鮮な春菊を使用。サクサクとした食感に加え、しっかりとした食べ応えも楽しめます。このボリューム感なら受験生も大満足間違いなしです。
合格報告で再来店する人も
「このシーズンになると、合格祈願に来られた方が食べていかれて、合格されたらお礼に来ましたという感じで、2回来てくれるパターンも結構ある」と店主が語るように、実際に効果を実感する人も多いようです。
合格うどんは受験生でなくても誰でも食べることができます。
まとめ
「麺工房こうき」の合格うどんは、学問の神様・孔子を祀る多久聖廟のそばで、5種類の縁起の良いトッピングと店主のこだわりが詰まった特別な一品です。「春に花咲くように」「若い人に芽が出るように」「粘り強く」「もちろん合格」という願いが込められたトッピング、魚介の旨みたっぷりのスープ、季節に合わせた自家製麺が、受験生に力を与えてくれます。
合格祈願に多久聖廟を訪れた際は、ぜひ「麺工房こうき」の合格うどんで、大切な人への願いを込めて味わってみてはいかがでしょうか。特製ボールペンと一緒に、受験生への心強いエールになるはずです。
店舗情報
- 店舗:麺工房こうき
- 住所:: 佐賀県多久市多久町1837−1(多久市物産館朋来庵内)

