佐賀のニュース
仮庁舎から3年 佐賀地方裁判所の新庁舎が2029年完成へ 地裁・家裁・簡裁が一つに集約【佐賀県】
2026/04/24 (金) 16:52
仮庁舎での運用が続く佐賀地方裁判所について、新庁舎を建設する事業者が決まりました。2029年度中の完成を目指しています。
老朽化により建て替えが進む佐賀地方裁判所について、岐阜市のゼネコン「大日本土木」が新庁舎の建設工事を落札し、3月契約を結びました。
また、電気や機械設備なども他の事業者と契約が結ばれていて、工事は2029年2月末までを予定しています。
佐賀地裁の建て替えをめぐっては、2023年からこれまで3回にわたって入札を行っていましたが資材価格や人件費の高騰で落札事業者が決まらず、2022年から仮庁舎での運用が続いています。
新しい庁舎は、地上5階建て地下1階で、地裁のほか、家庭裁判所や簡易裁判所が集約されるということです。
老朽化により建て替えが進む佐賀地方裁判所について、岐阜市のゼネコン「大日本土木」が新庁舎の建設工事を落札し、3月契約を結びました。
また、電気や機械設備なども他の事業者と契約が結ばれていて、工事は2029年2月末までを予定しています。
佐賀地裁の建て替えをめぐっては、2023年からこれまで3回にわたって入札を行っていましたが資材価格や人件費の高騰で落札事業者が決まらず、2022年から仮庁舎での運用が続いています。
新しい庁舎は、地上5階建て地下1階で、地裁のほか、家庭裁判所や簡易裁判所が集約されるということです。
|
|
|
- キーワードから探す
佐賀のニュース
特集ニュース

