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佐賀空港が「佐賀キングダム空港」に大変身!全長300mの「読破堤」も登場
佐賀県と人気漫画「キングダム」のコラボレーションが全国で話題を呼んでいます。
佐賀空港は一時的に「佐賀キングダム空港」と名称を変更し、干潟よか公園には全長300メートルを超える「読破堤」が登場するなど、県内各地でキングダム一色の特別企画が展開されています。
3月29日までの期間限定、ぜひこの機会にキングダムの魅力にハマってみてください!
佐賀空港が佐賀「キングダム」空港に?!
佐賀空港を訪れると、まず驚かされるのが空港名です。「佐賀キングダム空港」の看板が掲げられ、主人公の信も来訪者を出迎えています。
もちろん空港内部も徹底的にキングダム仕様となっています。
空港のモニターにはキングダムの映像が流れ、床にも特別な装飾が施されています。到着口では、王騎将軍の「前進」の一声で軍が進んでいくシーンが再現され、「佐賀に来た方たちをキングダムがお出迎え」する演出となっています。
自動ドアには「佐賀の旅の武運を祈る」の文字が掲げられ、観光案内所のスタッフは全員「佐賀キングダム空港」と書かれた特別なピンバッジを着用しています。
「佐賀キングダム空港特別展」も開催
空港内で最も注目を集めているのが「佐賀キングダム空港特別展」です。
「受け継がれる日」をテーマに、王騎将軍の名言などが大きく展示されています。さらに、有田焼とのコラボ作品なども展示され、佐賀らしさとキングダムの世界観が融合した内容となっています。
ファンの皆さんはもちろん、これから読む方もぜひ足を運んでほしい、そんな魅力的な展示になっています。
圧巻の「読破堤」、全長300メートル超の漫画展示
干潟よか公園では、防波堤を利用した「読破堤」が大きな話題となっています。
漫画キングダムが1巻から77巻までの全ページがずらり。全長は、なんと300メートルを超えているそうです。実際に歩きながらキングダムの全ページを読むことができ、名シーンは特に大きく表示されています。
興味深いのは、過激な描写や刺激的な描写が「佐賀ノリで隠してある」という佐賀らしい工夫です。「佐賀ならではの」配慮が随所に見られます。
原泰久先生も来訪、隠しサインを探す楽しみも
コラボレーションの背景について、現地スタッフは「作者の原泰久先生が佐賀県出身という縁もあり、佐賀県の情報発信プロジェクト「サガプライズ!」の第43弾として、連載20周年を迎えたキングダムとコラボを実施しました」と説明してくれました。
原泰久先生も実際に空港と読破堤を訪れており、「空港に2つ、読破堤に3つ」隠しサインもあるそうです!ファンにとっては宝探しのような楽しみも用意されています。
まとめ
佐賀空港は「佐賀キングダム空港」に名称を変更し、空港内はキングダム仕様に大変身。
干潟よか公園には全長300メートル超の「読破堤」が登場し、1巻から77巻までの全ページを歩きながら読むことができます。原泰久先生が隠した5つのサインを探す楽しみもあり、キングダムファンはもちろん、佐賀県を訪れる機会として注目を集めています。
3月29日まで開催しており、期間中は県内各地でさまざまな関連イベントも展開されています。
佐賀県出身の原泰久先生の作品「キングダム」と故郷「佐賀」をつなぐ特別企画。ぜひ足を運んでみてください。
イベント情報
- 開催期間 : 3月29日(日)まで
- 主要会場 : 佐賀キングダム空港(佐賀空港)、干潟よか公園「読破堤」

